2009年05月19日

ポスティング

IMG_0070.JPG

今日は午後から大工村チラシのポスティング。

とは言っても

大工村???

って仰る方も多いかと思います。
大工村は弊社のお客様「株式会社カワイ」さんが中心に運営している遠州の家づくり応援サイトです。

弊社はそのサイトの管理と運営をお手伝いさせていただいております。

今日は5月30日・31日に開催される大工村イベント『第2回合同見学会』のチラシを浜松市内の曳馬地区や半田地区を中心に1500枚ポスティングをしてきました。

33歳の身体には階段の昇り降りがたいへん。。。
500枚ほど配った段階で、すでにかなりへばっていました^^;

ダイエットになったかなぁ(笑)


先日お世話になっている会社の社長様(私からしたら大先輩の方です)と会食させていただいた際に、こうしたこともお客様のお手伝いとしてさせていただいているんですなんて話をしました。

すると、「なんて非効率な…。そんな事してると会社は大きくならないぞ。」なんてお叱りも受けました。

確かにそうだとは思うんですけどね。。。
でも、良いんです。

現在お付き合いさせていただいている会社様は、元々何のコネもない、仕事も無い、当然の事ながら社会的信用も無かった私(弊社)と、会社を立ち上げて間もない頃からお付き合いしていただいている方ばかり。
そんな私たちを支えてくれる方々に、私ができる事で少しでもお手伝いできるなら、可能な限りはお手伝いしたい。そう考えています。


ちょっと話は脱線しましたが、今日のポスティングが、月末の合同見学会に少しでも役に立てばなぁと思います。

⇒大工村.comはコチラ
posted by 大久保貴通 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 大久保的思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

当たり前の基準

『当たり前の基準』
これが異なるために、人は衝突をする事が少なくないと思う。

自分では当たり前と思っていても、他人からしたら当たり前ではない事って意外と多いのではないだろうか?

例えば電話をかけ相手が不在だった際、電話に出た担当者が『すぐに折り返し連絡させます』というやりとりになる。
しかし、この“すぐに”という言葉にしたって、人によっては5分以内、別の人では30分以内、また別の人となれば1時間以内と、大きく異なる。
そのためさほど時間が経っていないにも関わらず、「電話したのにいつまで経っても連絡が来ない」というクレームに繋がってしまうのだろう。

自分にとって“すぐに”という言葉に対する『当たり前の基準』が異なるため、自身の基準をオーバーするとそれが苛立ちに変わるのだと思う。

また、もうひとつ例を挙げるならば、メールに対する返信も然りである。
最近は携帯のメールをほとんどの方が利用するため、送ったらすぐに返事が来るのが当たり前と思っている方が多い。特に普段PCを利用しない方は尚更。
しかしながら、PCのメールは携帯電話と違いリアルタイムで告知してくれる場合ばかりではない。そのため送信者はすぐに返事が来ると思っていても、実際には返事が遅くなる事もしばしば生じる。
それもPCユーザーなら当たり前の事だが、普段携帯メールしか利用しないタイプの方の場合、なぜ連絡が来ないんだ!?とイライラすることになる。
これも『当たり前の基準』が異なるために生じる軋轢なのだろう。

仕事をしていて自社のスタッフ、お客様とそれぞれにおいて自分自身の認識と異なり、イライラする事も有るのは事実。
ただ、最近ではこの当たり前の基準が違うのだろうと自分自身に言い聞かせ納得させる事は少なくない。

これは経営者としての考えだが、お客様に接する際にこの基準を自身の基準よりも高く設定する事が「顧客満足度」を上げるための第一歩だと私は思う。
posted by 大久保貴通 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 大久保的思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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