2007年07月13日

政治もパフォーマンス

第21回参院選が始まった。
以前からタレント候補は多かったが、今回ほどその顔ぶれに疑問を思ったことはなかった。
まあ、私自身それほど選挙に興味が無かったというのもあるが…

中でもプロゴルファー横峯さくらさんの父、横峯良郎氏やヤンキー先生こと義家弘介氏などは特に疑問を感じる。

義家氏のテレビやラジオで発言している事を聞くと、非常に生徒の立場に立ち良い事を言っている。
が…はたしてそれが政治の場でも同じ様に発言できるのか?
実際問題無理だろう。彼一人の発言で変わるほど政治は甘くない。
ただの自民党の票稼ぎに使われているだけであろう。
生涯教育に生きると彼が言うのならば、もっと現場で改革すべき事、現場でより多くの生徒達と触れ合う事が必用なのではないかと思う。

また、同様に横峯氏に関して、あのテレビでの品の無さを見ていて、国政を預けるに値する人間かと問われ、yesと答える人間が何人いるのだろうか?

ただ他の一般人に比べ、顔が売れている。
そしてそこそこ人気もある。
それを後押しし、候補として擁立する姿勢にこそ、この国の根本的な問題があるのではないだろうか?


ペルー元大統領のフジモリ氏を擁立している国民新党。
国際的に司法がどうこう争っている人間を候補として立てることは、最も私が疑問に思う候補である。
悲しいが、この国の政治は腐っているとしか思えない。
posted by 大久保貴通 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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